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来間島概要
宮古本島の下地側から海を挟んで前浜の沖1・5キロの海上に浮かぶ小さな島が来間島(くりまじま)。
長い間離島苦に悩まされていたが、1995年3月に同島と宮古島とを結ぶ「来間大橋」が開通。橋の長さは1690メートルで、県内最長の橋としてだけではなく、日本一長い「農道橋」となっています。
この橋の完成により、後継者となる若い世代が島に戻り子供たちの数も増加。島に活気が戻ってきており、生徒数が減り続けていた来間小中学校も廃校寸前の危機から脱することができました。
また、島で生産されるサトウキビなどの農産物は、これまで小さな船で少しずつ宮古島まで運ばれていましたが、橋の完成によってトラックなどで運送されるようになるなど、島の経済発展にも寄与しています。 
橋の開通によって、大勢の行楽客や観光客が島を訪れるようになりました。面積2.75平方q・周囲10q・海抜40qにある島
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まだまだ赤瓦の家も多い来間島
来間島は自然の宝庫、島にはデイゴ並木や遊歩道が整備されており、のんびり散策するのもおつ。島のほとんどがサトウキビ農業であるが畜産も行われている.
人口200名程で島の経済のほとんどは葉煙草や基幹作物(さとうきび)・冬瓜・にがうり・魚など自然作物の収穫があり、子どもたちは豊かな恵まれた自然環境の中で育まれています.
大橋が覗けるスポット

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