このコーナーは、素朴な沖縄宮古料理を世界に(^^!とゆうもので
取材と参考資料等をもとに記しています。
宮古島の方が故郷の味としてあげるものには、おそばとかソーキ汁な
どがあります。その中、祝いの席(正月・新築祝・合格・結婚・入学・
子供の名前祝等々)で何がなくてもほとんどの家庭料理するものが
ある。それはお吸い物(宮古方言でシームゥヌ)である。しかしこの
お吸い物はただのお吸い物ではない,具が豊富であることが特徴である。 |
*あなたの沖縄・宮古料理の作り方を紹介して下さい。
|
|
| |
| ◇ラフティー(三枚肉) |
| 材料(5人分) |
 |
豚三枚肉・・・・・・・・・・1キロ
かつおだし・・・・・・・4カップ
泡盛(30度くらい)・・・・1カップ以上
砂糖・・・・・・・・・・・・大さじ3・4
白みそ(甘口)100グラム+かつおだし適量
ショウガ・・・・・・・・・少量 |
+++ 作り方 +++
1 豚三枚肉はたっぷりの湯であくを取りながら軟らかくなるまでゆでる
(沸騰して約1時間)それをだいだい幅6センチ、厚さ2センチに切る。
2 厚手の鍋にだしと1、を入れ、泡盛を入れて2.30分煮た後、
砂糖を加えてしばらく煮る。
かつおだしで溶いたみそを2回にわけて入れ、肉に味が浸透するまで
さらに1時間煮込む。
なかの具はお好みでごぼうや人参、大根など加えるとよい。
しかし、島では白みそを使った料理方法より、砂糖・醤油を使った
調理方法が多いのかも。
|
|
| ◇お吸い物(宮古方言・シームヌゥ) |
| 材料(5人分) |
 |
豚の中身中身・・・・・・約600g
豚肉・・・・・・・・・・約600g
干ししいたけ・・・・・・8〜9枚
細目のこんにゃく1袋・・約400g
沖縄カマボコ(なければ和風で)2枚
約100g
ごぼう・・・・・・・・ 大1本
ネギ・ショウガ・・・・ 風味添え・適量
カツオ削り節・・・・・ 少々 |
+++ 作り方 +++
初めに豚(中身)は湯どうししておきます。豚肉は細く食べやすく切り、これも
湯どうししておきます。
しいたけは水に戻し、ヘタを切って細く切っておきます。
コンニャクは熱湯でサッと湯がき塩もみし、水で洗っておきます。
カマボコも細く切っておきます。
ごぼうはササ切りにしてお酢を少し入れた水にしばらく浸しアク抜きをしておきます。
先に鰹節でだしを取っておく。
|
1 鰹節のだし汁に用意してある豚の中身、豚肉をいれます。沸騰しましたら、
アクをこまめに取ります。
2 用意したゴボウを入れ、これもアクが出ますのでこ まめに取る。
3 しいたけ・こんにゃくを入れます。
4 材料に火がとおった後、だしの素・塩で味付けします。(好みで白味噌など調合)
5 最後にカマボコを入れます。うつわにお吸い物を盛ったあと、風味ずけでネギ、
ショウガを適選入れます。
最後に、このシームゥヌは各家庭でのおふくろの味があり、この作り方は参考です。
|
|
|
|