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池間島オカガニ 次へ 調査場所:宮古:池間島
オオオカガニとよく似ているが、別種である。およそ同じ習性を持っているが色彩、形などが異なる点で一別できる。
オカガニの種類はみんなで3種類あります。池間で一番多いのがオカガニです。

「オオオカガニ」(ミナミオカガニ)かなり大型の陸性ガニであり、甲長が10センチに達する。海岸や河口近くの雑木林やマングローブ林などに穴を掘って棲む。
夜行性で夏には腹部にいっぱいの卵を抱え部落内の道路を横行する。
海岸で産卵し、海中でふ化する。
「ムラサキオカガニ」

海岸に近い岩場や草地に穴を掘って生息するカニです。甲の輪は横に広い楕円形。額はせまく中央でややくぼんでいる。前測縁はなだらかです。鉗脚は左右同大で長節と腕節の前禄には顆粒が並んでいます。

歩脚の腕節、長節、脂節には棘の列があります。体色は濃紫色です。
オスとメスの違い

裏から見ると腹部の形でわかります。

オスはお腹の幅が小さい三角形があり、メスは卵を抱くため幅は広い。
オカガニの生態

オカガニのメスは腹に抱いた卵が育ってくると海中に卵を離します。

すると卵からゾエアという子どもかえります。ゾエアが脱皮して大きくなるとメガロパという子どもになります。メガロパとゾエアは海中を自由に泳いで暮らします。やがて磯に戻ってきたメガロパは脱皮して小ガニになります。

卵をかかえたメスは大潮の頃、月夜に夜に海にはいって卵を生む。
観察:7月12日 6月29日 7月30日
池間小児童。
場所:15夜の満月に誘われた池間湿原から浜辺

調査研究 池間小
池間小学校 5年1組  砂川靖夫教諭 奥平美徳 親泊愛姫  佐久本舞美 
友利順子 勝連優貴  与那覇明菜 松川浩貴 奥浜百合  仲間義則  
仲間靖 川上智香
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