|
|
|
|
|
|
| 宮古島島旅滞在記voll12 |
|
|
| *コダクサン一家の宮古島旅行記 2005.8.24〜28 |
準備:子だくさんで貧乏な家族が宮古島旅行するには、事前に十分な下調べが必要でした。まず、とにかく旅費を抑えないといけないので、飛行機代、宿泊代、食費、レンタカー代に分け、検討しました。
飛行機代は運良く、8月生まれの子供が二人いたので、全員バースデイ割引が適用できました。(ちなみに関西空港→宮古空港直行便で片道12,000円)割引枠があるそうなので、予約開始と同時に申し込みました。
宿泊代は会社の福利厚生プログラムを利用して、ホテルニュー丸勝なら朝食つきで無料で宿泊出来ることを知り、4泊予約しました。
レンタカーはネットで調べた結果、一番安いサーウエストしました。(ミニバンが予約一杯でバンしたので、さらに安くなり、ナビつき4日間で19000円)食事は洒落た店などは高いので、地元の方が利用する食堂を中心に検討しました。
その他、事前に大きい荷物をホテル送る必要があったので(ゴムボートタイプのカヌーとライフジャケット)送料を検討した結果、YAHOOの郵パックが一番安いことが判り、またそれを利用できるファミリーマートもホテルの近くにあり、助かった。但し、送るのに3日は最低かかります。(宮古はローソンがなく、土日に送る場合、郵パックは不便で高い)これは結構裏ワザです。
初日、このシーズンの沖縄は台風が心配でしたが、本土にむかって進んでいたので、安心しました。関空15時出発、17時過ぎには初めての宮古島に到着しました。到着が早かったので、レンタカーの人がいなかったので心配しましたが、しばらくすると、ひげを生やしたオジサンがやってきて宮古島の道路事情や、観光案内を丁寧に教えてくれたり、また、パラソル2本、クーラーボックス、レジャーシート、シュノーケルセット2個まで無料で貸してくれたので、後々本当に助かりました。(おまけに1000円負けてもらいました。)
夕方だったので、機嫌よく、ホテルに直行しました。駐車場から見たホテルの外観はちょっとヤバイ感じでしたが、中に入ると意外と(?)きれいでした。ビーチ巡りが目的の家族には十分でした。(ここのホテルは宮古の繁華街の中心にあり、酒好きの私には最高の立地条件でした)
早速、西里大通りを散歩しながら、夕食に決めていた古謝本店を行ったが定休日、子供もお腹すかしていたので、近くの島おでんの店たからで食事しました。
てびちのおてんがおいしかったです。(子供たちには食べ終わってから豚足と説明)二日目、朝食を早く済ませて、早速、吉野海岸を目指す、途中のおまわりさんマネキンに子供たちは興味津々、サトウキビ畑をぬけて、吉野海岸の駐車場で500円払う。パラソル等を持ってお店の(?)1BOXの車乗って、ビーチ入り口まで連れて行ってもらった。宮古島に来て始めて見る海に感動するはずが、なぜか違和感・・・・。無人のパラソルとチェアがビーチに林立、ビーチ左の岩の横にパラソルを立てた。(これでリゾートビーチのような景色を見なくて済む)子供たちにライフジャケットを着せて、シュノーケリング、小さな子は箱メガネで海の中を見る、初めて見るクマノミに家族全員感動、沖ではサーファーがチューブライドしている。後ろには噂の吉野のおじさんが説明して回ってる。ビーチに人数が多すぎて、我が一家には来なかった。駐車場にあるシャワーはひとつしかないので、2時頃に引き上げた。東平安名崎に向かう。テレビで見た人力車の方が三線を弾いていた。灯台からの眺めは絶景で、かぜが気持ちよかったです。
(降りると蒸し暑くてフラフラ)売店でアイスを皆で食べる、置いてあった地元新聞を見ると、当日夕方に吉野おじさんの小屋が撤去されると報じていた。(今どうしているのだろう)来間島を目指す。途中、サトウキビ畑のおまわりさんマネキンと記念撮影、大橋と展望台からの眺めに感動、与那覇前浜で子供たちは砂遊びで真っ白け(砂がさ
らさらでびっくり)、サンセットを期待したが雨雲に隠れてしまった。
夕食はステーキが食べたいとの子供たちの要望で、調べてあったまるこちゃん(西里大通り2F)にした。ネットに書いてあったとおり、怪しげな雰囲気、昭和時代のゲーム喫茶で子供をつれて入るには抵抗があったが、1000円ステーキのおいしさに感動、タコスも大きくて、お腹も懐も満足でした。(嫁さんは店員の対応に少々キレてましたが・・)ホテルに帰るとカップルが一杯居る、本土が台風で羽田便が飛ばなかったらしい。
三日目、当初予定になかった、伊良部島、下地島に行くことにしました。ホテルのおばさんに氷をもらい、コンビニでオニサンドとお茶をクーラーボックスに入れ、朝一番のフェリーで上陸、レンタカーのおじさんに教えてもらった通り、時計と反対周りで車を走らせ、白鳥崎、佐和田の浜、下地空港、通り池を見て、渡口の浜で泳ぎました。海の色とビーチの美しさに感動。持ってきたカヌーで子供達を乗せてビーチと水路を行ったりきたり、波打ち際の美しさに感動、フェリーの積み残しが有るといけないので、最終便の前の便で帰りました。夕食はリベンジとばかり、古謝本店で地元料理と宮古そばを食べました。美味しかった。
四日目、池間島のロープで降りるビーチを目指しましたが、足場が悪く、小さな子供や荷物もあり、断念し、来る道手前にあった小さなビーチにしました。シャワーやトイレはありませんが遠浅で、家族だけのプライベートビーチでした。北向きで大きな岩あったので、パラソルは必要ありませんでした。だれにも気兼ねすることなく、ゆっくり出来ました。カヌーを浮かべると小さなビーチがたくさんあり、クマノミにも出会いました。水の入ったペットボトルで身体を洗い、遅い昼食はすむばり食堂でたこ丼、一気になくなりました。西平安崎で、宮古馬に子供達感動、ホテルに帰って、土産物ショッピング、モンテドールのバナナケーキを買いました。職場でも好評でした。自分には菊の露のブラウン680円なり、うまかった。(大阪では1200円はする)夕食は土曜日でどこも一杯、夜遅く、あぱら樹でとる。雰囲気のいいお店で、もずくのてんぷらとソーメンちゃんぷるがおいしかった。
最終日、チェックアウトを済ませ、荷物をファミマで送った後、新城海岸に向かった。吉野とは違いビーチ近くまで車で行ける。もちろん駐車料金はただ、人も少なめ、無料で日陰のウッドデッキも貸してもらい、パラソルは不要だった、海の中には魚が一杯、クマノミもたくさん居た。売店の人たちも親切だった。家族全員、宮古島を惜しむように魚と戯れた。最後にいい思いが出来、うれしかった。丸吉食堂でソーキそばを食べた。うまかった。黒糖のアイスがさらにうまかった。17時大阪へ飛び立つ。また是非行きたい。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| Copyrightc2007 MIYAKOJIMA.NET. All rights reserved. seamedia c 1996-2007 |