池間島のちょうど中央の位置するところにあるのが県内でも最大の湿原である池間湿原だ。もともとは海とつながっていたが、昭和の初期に今の池間漁港・小学校のところあたりの入り口が漁港麹によって埋め立てられた。そのため淡水化が進み湿原となった。ここは1年を通じてたくさんの野鳥が飛来するため、バードウォッチングが楽しめる場所になっています。