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池間湿原

池間島のちょうど中央の位置するところにあるのが県内でも最大の湿原である池間湿原だ。もともとは海とつながっていたが、昭和の初期に今の池間漁港・小学校のところあたりの入り口が漁港麹によって埋め立てられた。そのため淡水化が進み湿原となった。ここは1年を通じてたくさんの野鳥が飛来するため、バードウォッチングが楽しめる場所になっています。

水生昆虫が豊富な場所

リュウキュウベニイトトンボ、ムスジイトトンボ、タイワンウチワヤンマ、アオビタイトンボ、アメイロトンボ、セスジアメンボ、チビコツブゲンゴロウ、コクロヒラタガムシ、クロヒラタガムシなど水生昆虫は多い。
湿原にはトンボ類のほか、外来種のレラピアやグッピィなどが繁殖。カモ類などの餌場や休憩地となっている。

またこの地にはオカガニの多くが生息し時期(6月-10月)になると近くの海岸線に出て抱卵する風景が島のひとつの風物詩となっている